石材研磨施工1

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今回の経緯

マンション購入希望のお客様が内見に訪れる事になったので、傷んだ大理石では見映えが悪く、
綺麗になりませんかとの、お問い合わせでした。

施工前の状況

施工前の大理石

傷もあり光沢もない状態でした。


お客様が内見に来る時間が決まっていたので施工時間が余り取れない状況です。

施工方法

ダイヤモンドパッド研磨を行い傷を消し光沢を上げます。


傷が深いと粗い番手でのスタートになるので工程数も増し、施工時間が掛かってしまいます。


この深さの傷が何番の番手で消せるかの見極めが、今回の施工で大事なポイントです。

施工中

時間が無い状況でしたので元請業者さんに深い傷は取り切れませんとの説明をさせて頂き、
施工を開始しました。


マンションの室内廊下は狭いので、道具の移動など施工以外の時間が掛かりました。


なんとか時間内に、施工が完了しました。

施工完了

施工後の大理石

ライトの映り込みもハッキリとして大理石本来の高級感を取り戻しました。


施工完了直後に内見のお客様が、いらっしゃってギリギリセーフでした。

Before

After

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